「マタイによる福音書 28:18-20」と「使途行伝 1:8」に表されている全てのクリスチャンと教会に対する、永遠に変わらない神からの使命(ミッション)に基づいて、日本語によって、プリンストンを中心としたNJ州中部の人々を、
1、イエス・キリストの福音によって救いに導き (伝道)
2、イエス・キリストの弟子として養育・訓練し (弟子化)
3、イエス・キリストの御国を拡大するために送り出し (宣教)
PJCは初代牧師の西郷純一氏のリーダーシップにより、以下のようなビジョンのもと始められた教会です。
1.幻のない民は滅びる
(箴言29:18)
●送り出す教会●
様々な理由で、教会の仲間が去っていくことを恐れないで、それを使命と感じる教会となる。
●人口の10%が集う教会●
プリンストン地域の日本人人口の10%(70~80名)が集まる教会。
●世界宣教●
プリンストン・アライアンス教会との交わりと協力の中で、より有効な伝道を試み、より豊かな教会活動を味わい、より迅速な世界宣教を果たす教会。
2.人にはできないが、神にはなにもできないことはない (マタイ19:26)
教会がビジョンを持って前進しようとするには、人間的な能力・資力は不十分です。人間の力を超えた神の介入が必要です。神様は私たちが人間の力でそれをしてしまうことを喜ばれません。第一出来るわけもないのです。神様の願いはビジョン達成のために、私たちが祈って、信仰を通して神様の介入を求めることです。その意味で、この教会は不可能を可能にする神の力を信じることを重視します。どうぞ自分自身と自分の持っているものだけを見ずに、信仰を持って神様を見上げる教会になりましょう。
3.人の歩みは神によって決められる
(箴言20:24)
PJCはプリンストン・アライアンス教会と摂理のうちに、ビジョンを一つにして、1991年の秋にスタートしました。その後、それぞれの独立を認めながらも、主にある一つのかぞくとして、その使命を遂行しようとする関係を築いてきました。その間の様々な紆余曲折を経て、置かれた事情もかなり異なりつつありますが、今後も初心に留まり、続いてビジョン達成のために新しく前進していきます。
PJCは人々の出入りが多くある教会ですが、一人一人の出入りの中に神様の摂理を強く信じる教会です。例えば、ある人がこの教会に来られたのは、会社の命令・仕事・勉強の関係であるように私たちには見えるかもしれませんし、単なる偶然に見えるかもしれません。
しかし、その背後には実は神様の深いご計画があることを心から信じます。従って、誰かが次の場所に移動する時に、その本人も「摂理」という信仰をもって進むのであって「仕事または勉強の都合で…」という以上の確信をもつべきです。一方、教会の方も、人間的な寂しさを超え、神様の摂理と御業の為に宣教師を「派遣」するような気持ちを持って、その方々を壮行すべきです。