牧師紹介

栗栖 信之 牧師

広島県広島市出身。小学4年生から高校3年生までバスケットボール一筋の日々を過ごし、引退後はパンクロックやレゲエにはまり、全く逆の道へ。幼い頃より聞いてきた神様の愛、イエス様の十字架を否定しないものの、正面から向き合おうとはせず、心の奥深くに隠し、肉の欲に身を委ね、心の思うままに世の楽しみにふける日々を過ごす。人々や自分自身を傷つけ続け、挫折と失敗繰り返しながら、人生に対する明確な目的も無く、空しい心を引きずって「何か」を求めて1989年にハワイ、90年にニュージャージーへ。91年春、PJC創立牧師の西郷純一・かおる夫妻との決定的な出会いを通して、イエス・キリストを個人的な救い主として信じ、神に出会う。神の圧倒的な愛と力によって、内側から心と価値観が変えられ、人生の目的が与えられ、福音を伝えるために献身。91年のPJC開設時より、西郷師の元で個人的な導きと訓練を受ける。98年春、フィラデルフィア聖書大学卒業後と同時に、C&MAより“牧師ライセンス”を授与され、PJC及びNY日本語教会(NYJC)の副牧師を2年間務める。2000年秋にPJC主任牧師就任、現在に至る。

 

 

栗栖 あゆみ 夫人

広島県福山市出身。幼少より音楽に親しみ、NHK合唱団や吹奏楽部を経て、高校・大学でトランペットを専門に学ぶ。卒業後はピアノとハモンドオルガンの教授、コーラス・グループの指導、教会の奏楽者等を務める。信之師と1995年に結婚し、渡米。西郷師の秘書として、PJCの働きやNYJCの開設に携わる。1998年以降は、子育てと信之師の働きを陰で支えることに謹んできた。主に事務、J-Kids、ベビーシッターなどに携わる。