「イエス様が大好きな子供達の為に」
| 今回、J-Kids夏期学校や日本語教会合同ファミリー・キャンプを通して、多くの子供達と出会いました。元気に走り回り、友達と楽しくふざけ合っている子供達の中には、苦しい事、つらい事、悲しい事が沢山あることをしりました。その子供達が時々見せる暗い顔を見ると、心の中がギュっと締め付けられているような思いになり、悲しくなりなりました。そんな子供達も主に思いっきり賛美をし、聖書の御言葉を聞き、真剣に祈ることによって、心の中にある暗いところがイエス様の愛によって消されているのを感じました。イエス様の愛の力は素晴らしいと思いました。また、「イエス様の愛が欲しい人?」という質問に、手を上げ、大きな声で「欲しい!」と叫ぶ姿。その素直な姿に何度も感動し感謝しました。 私は、「これ位のこと、お祈りしなくても自分の考えだけで大丈夫」とか「時間が経てば私の心は癒される」と簡単な考えで過ごしてしまう時があります。マタイによる福音書18章3節に、「あなたはがたも悔い改めて子供達のようにならない限り、決して天の御国には入れません。」とあります。しかし、J-Kidsやキャンプで出会った子供達は、何度もイエス様に出会うことによって、素直にイエス様を受け入れ、全く変えられているようでした。私も時々顔をのぞかせる高慢な生き方を悔い改め、この子供達のように、どんな時でもイエス様にお会いし、素直に「イエス様の愛が欲しい! 」と言える人になりたいと強く願っています。 それから改めて、私は子供達にイエス様の愛の種を蒔くという、とても大切で重要な仕事をさせていただいていることに気付きました。そのためには、もっともっと祈らなければいけないことも教えられました。子供達の心に蒔かれたからし種のような小さな種が、大きく成長しようとしているのに、多くの邪魔が入ります。悲しい事にある子供達は、それが自分の親や兄弟、友達だったりすることもありますが…。子供達をたった一人で戦わせてはいけない。もっと祈っていかなければと思わされました。 「天の父なる神様。今回子供達の姿を通して、悔い改めへと導き、新たな思いを与えて下さり感謝します。子供達一人一人の心を知り、あふれる愛で満たして下さることを感謝します。イエス様にお名前によって感謝しお祈りします。アーメン」 |