PJCは初代牧師の西郷純一氏のリーダーシップにより以下のようなビジョンのもと、始められた教会です。
1. 幻のない民は滅びる (箴言29:18)
この教会はビジョンを持ってスタートしました。
* 送り出す教会*
様々な理由で教会の仲間が去っていくことを恐れないばかりか、使命と感じる教会となる。
* 人口の10%が集う教会* プリンストン地域の日本人人口の10%(70〜80名)が集まる教会
* プリンストン・アライアンス教会との交わりと協力の中で、より有効な伝道を試み、より豊かな教会活動を味わい、より迅速な世界宣教を果たす教会*
2.
人にはできないが、神にはなにもできないことはない (マタイ19:26)
教会が上記のようなビジョンを持って前進しようとするには、人間的な能力、資力は不十分です。
人間の力を超えた神の介入が必要です。神様は私たちが勝手に人間の力でそれをしてしまうことを喜ばれません。第一できるわけもないのです。
神様の願いはビジョン達成のために私たちが祈りによって信仰を通して神様の介入を求めることです。
その意味で、この教会は不可能を可能にする神の力を信じることを重視します。
どうぞ自分達と自分たちの持っているものだけを見ずに、信仰をもって神様を見上げる教会になりましょう。
3.
人の歩みは神によって決められる (箴言20:24)
この教会は、前述のようにプリンストン・アライアンス教会と摂理のうちに、ビジョンを一つにして1991年の秋にスタートしました。
その後、それぞれの独立を認めながらも、一つの「家族」として、その使命を遂行しようとする関係を摂理と信じてきました。
その間の様々な紆余曲折を経て、置かれた事情もかなり異なりつつありますが、今後も初発時のビジョンに留まり、
更新しつつ、続いてビジョン達成のために前進したく存じます。
更にPJCは人々の出入りの激しい教会ですが、それら一人一人の出入りの中に神様の摂理を強く信じる教会です。
例えば、ある人がこの教会に来られたのは、会社の命令・仕事・勉強の関係であるように見えるかもしれませんし、単なる偶然に見えるかもしれません。
しかし、その背後には実は神様の深いご計画があることを心から信じます。
従って、誰かが次の場所に移る時、その本人も「摂理」という信仰をもって進むのであって、
「仕事あるいは勉強の都合であるからとか、会社が言うから・・・」という以上の確信をもつべきです。
一方、教会のほうでも、人間的な寂しさを超え、神様の摂理と御業の為に宣教師を「派遣」するような気持ちをもってその方々を壮行すべきです。
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